UNISON SQUARE GARDEN「TOUR 2023 “Ninth Peel”」福島公演レポ

ライブレポ

7月9日の日本特殊陶業市民文化会館公演でツアーファイナルを迎えた「TOUR 2023 “Ninth Peel”」。私は福島公演と宮城公演に行ってきました!
6月24日、25日と二日連続でライブに参戦したのですが、どちらも楽しすぎました…

さて、今回は「TOUR 2023 “Ninth Peel” 福島・けんしん郡山文化センター公演」のライブレポートです。

この日はなんと!UNISON SQUARE GARDENのギター・ボーカルの斎藤宏介さんの誕生日!
そんなめでたい日は大きなホールでも十分客席は埋まると思うのですが、なんと、大ホールではなくキャパが約800人の中ホールでの公演でした。

実は、わたくし、福島公演は前の方の席が用意されまして…もうやばかったです。ほんとにやばかったです。

一番初めの曲は「夢が覚めたら(at that river)」。初めのギターと歌のみの部分は斎藤さんにスポットライトが当たり、その後、三人にだんだんスポットライトが当たってだんだん明るくなるような照明が印象的でした。
2曲目は「シュガーソングとビターステップ」。ユニゾンの代表曲であり、ライブの定番曲でもあるこの曲は盛り上がりますよね~
個人的にはAメロのギター弾いていないときの斎藤さんの手が好き。

3曲目は「ミレニアムハッピー・チェーンソーエッヂ」、次は「Nihil Pip Viper」、「City peel」と、やっと3曲目で今回のアルバムの曲が演奏され、3曲続けて今回のアルバム曲でした。City peel の間奏のギターソロで斎藤さんが体全体でギターを弾いていましたね。音源にもあるあのギターの音色はこのようにして演奏されていたんだなあと、しみじみ思いました。

「静謐甘美秋暮抒情」この曲は私のお気に入りの曲なのでとっても嬉しかった~
そして、City peelの後に静謐甘美秋暮抒情。とってもおしゃれじゃないですか?

そして7曲目でなんと「WINDOW開ける」。思わず手で口をおさえてしまいました。対バンやフェスではちょくちょく演奏されていたようですが、ツアーでは2014年以来のようです。この曲はテンポが早いわけはないのですが、とてもテンションが上がる曲ですよね。ギターソロでは斎藤さんが足を揃えて暴れていたのを覚えています。お行儀がよいこと() 

ここまで斎藤さんの話ばかりになっているのですが、実は貴雄さんは前にいた人で全部隠れて見えなくて…
あと、田淵さんに関してはあんまり記憶ないのは、おそらくここまであまり暴れてなかったからかな。あ、でも、どこでだったかわすれちゃったけど、めーっちゃステージの後ろの方の見えなくなるところまで行ってたよ。何してたんだろ笑

次は「シューゲイザースピーカー」。個人的にライブで聴きたいと思っていた曲だったので、周辺の人の中で一番暴れていた自信があります。前の曲までしっとり系が続いていたので、溜まっていたものを爆発させたところもあるかも。
念願の曲でテンションが上がっているところ、ここで再び新曲「アンチ・トレンディ・クラブ」でした。無事テンション爆上げでお送りしました。「Wow」のところ楽しかった!

テンション爆上げのところさらに「MIDNIGHT JUNGLE」。最高でした。「MIDNIGHT JUNGLE…」と「もったいない」のところ、何も考えずに声を出していた感覚があります。
ここだけの話、会場についてから久しぶりに声を出したので、むせてしまいました…はずかしいわ…

11曲目は「Phantom Joke」という斎藤さんの声から始まりました。圧倒。すごかった。ノリノリになるということを忘れてしまうくらい、聞き入ってしまいました。3人だけでここまでの演奏、すごいです。ほんとに3人ですか??ユニゾン最高難易度とも言われるこの曲を音源通りに再現するユニゾン。すごかったあ。

その次はブルーロックのエンディングテーマでもある「Numbness like a ginger」。体力回復のバラードでしたね。
というのは冗談で、改めていい曲だなあって思いました。「どうでもよくなってきたから またあとでね」っていう歌詞、ユニゾンらしくて大好きです。

ここで事件が起こりました。13曲目は、今まで15周年ライブと配信でしか披露されてこなかった「お人好しカメレオン」。最初の1.2秒で気づきました。「はっ」と思わず声がもれてしまいました。どこからか誰かの叫び声になりたくてなれなかった声も聞こえてきました。予想外すぎますよ…これは…もっと語りたいところですが、宮城公演のレポにとっておこうと思います。

ここでドラムソロでした。席が近かったので貴雄さんの叫び声も聞こえてきて…
かっこいいの極みです。手足何本あっても、たかお神にはなれない自信があります。

続いて今回のアルバムの1曲目に収録されている「スペースシャトル・ララバイ」。隠れていた照明が出てきてステージが一気に明るくなり、お人好しカメレオンでしんみりしかけていたところを、テンションあげてついてこいと言わんばかりの演奏・演出でした。

15曲目、「放課後マリアージュ」が始まったとき、ふと疑問に思っていたことの理由がわかりました。それは会場に妙に放課後Tシャツを来ている人が多かったということ。なるほどねえ。
田淵さんがステージに転がしのスピーカーに足を乗せながら、左右に動いていました。こう、なんというか、ちらちらこっちを見ているような動きで面白かったな。私も一緒に左右に動いたよ。

放課後マリアージュの次は声出しが楽しい「徹頭徹尾夜な夜なドライブ」です!「ワタシドコ ココハダレ ダアレ」って言うの楽しすぎた…
ほんとにこの曲は周りが見えなくなるくらい楽しんでました。周りのかたに迷惑かけてたら申し訳ないです。
そして、ギターソロで私の目の前に斎藤さんが来て、もう大興奮。休めるため腕をおろしていたのですが、そんなの関係なしに腕をあげていました。ちなみに近すぎて下半身とギターしか見えなかったのですが、近くからギターを弾いている手を見ることができて、感謝感激雨あられ…

次に始まったのは「カオスが極まる」。ブルーロックのオープニング主題歌である「カオスが極まる」でユニゾンのことを知った人も多いであろうこのツアー、この曲を一番望んでいた人も多いと思います。徹頭徹尾夜な夜なドライブでへとへとの私たちに「ぶちかましてくれ」なんてわざとですかね??疲れていましたが、きちんとぶちかましてきましたよ!

「ラスト!」の声と共にアルバムのリード曲「恋する惑星」。「あーいあいあー」のところ声を出していたら、軽くジャンプしていたせいか、声が裏返ってしまい、しかも、結構大きな声でやらかしてしまいました。なので、その後から歌いませんでした。はずかしいので。
あと、確かに恋する惑星の時だったと思うのですが、田淵さんが上手のステージの端に座りながらベース弾いてました。前にいたお客さんと語らっているようで、とても楽しそうに演奏してました。

いったん3人がはけてからのアンコール。すぐに出てきました。椅子に座る暇もなかったです。

「おまけ!」

即座に始まった「ガリレオのショーケース」では、間奏で斎藤さんと田淵さんが2人で遊び始めました。田淵さんが斎藤さんの足を挟むようにして妨害。そこまでは良かったのですが、なんと、田淵さんがしゃがんだところに、斎藤さんが座って、そこから田淵さんの背中と合わせるようにのけぞりながらギターを弾き始めたのです。起き上がった後はとってもニコニコしてキラースマイルを浮かべていた斎藤さんですが、田淵さんと背中あわせの最中ちょっと苦しそうな顔してました笑

楽しそうに笑いあっていたお二人、とても尊かった…

ついにラストの曲「kaleido proud festa」。客電も付き、会場が今日一番明るくなりました。恋する惑星で音をおもいっきり外した前科があるので、気を付けながら声だししました笑 ハズサナカッタヨ。

退場の際、貴雄さんが会場を抱きしめて、丸めて食べてました!私たちはもう貴雄さんのお腹のなかです!満足!

公式のツイートに私が語った場面の画像があるので、ぜひ画像も見てみてください。下のツイートの画像2枚目が上手側に座りながらベースを弾いている田淵さん。画像4枚目が田淵さんの上でのけぞりながらギターを弾く斎藤さんです。

今回はセトリの内容についてあまり話さなかったので、次の日の仙台公演のレポではセトリの内容について思ったことを中心に話したいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございました。時間があれば、仙台公演のレポも読んでいただけたら嬉しいです。

UNISON SQUARE GARDEN TOUR 2023 “Ninth Peel”
~セットリスト~

夢が覚めたら(at that river)
シュガーソングとビターステップ
ミレニアムハッピー・チェーンソーエッヂ
Nihil Pip Viper
City peel
静謐甘美秋暮抒情
WINDOW開ける
シューゲイザースピーカー
アンチ・トレンディ・クラブ
MIDNIGHT JUNGLE
Phantom Joke
Numbness like a ginger
お人好しカメレオン
~ドラムソロ~
スペースシャトル・ララバイ
放課後マリアージュ
徹頭徹尾夜な夜なドライブ
カオスが極まる
恋する惑星
~アンコール~
ガリレオのショーケース
kaleido proud festa

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